ハーレーダビットソン
スポーツスターXL883R

ハーレーは、ほとんどの人がカスタムしている。
私もささやかながらマフラーから順番に手を入れた。



⑫インカム。


昔はアマチュア無線のハンディ無線機を使って会話をしていた。
今ではインカムがライダーでは当り前だ!
10年前の物を借り付けてみた、スマホとの連携が素晴らしい
ミュージック・電話・ナビ、そしてライダー同士の会話!
使道がとても多い!


⑪アナログ時計。


メーターには、時計が付いているが走行距離メーターなどと
切り替えしなければいけないため常時見えるように追加した!


⑩スマホフォルダー。


バイクでスマホを使ってのナビ!
昔は考えられなかったアイティム。
これ便利だわ。


⑨ サイドハンギングバッグ。


フロントフォークに付けたツールバッグだけでは収納が足りない。
そのため、もう一つこのバッグを追加した。
あまり目立たないように大きすぎないサイズの物を選んだ。





⑧ ツールバッグ。


愛車XL883Rは、何かと物を収納するスペースがない!
仕方ないのでこのようなツールバッグが必要になる。
取り合えず、ツーリングネット・タオル・ティッシュ・ETCを入れている。


⑦ USB充電器。
 

この充電器、良ーく見ると一般的な配線コードの+と-が逆になっている
バッテリー側を共通利用するために、仕方なく+-を逆に細工し直した。
ああ、めんどくさいなあ・・・


⑥ ハンドルバーエクステンダーブラケット。


一般的なハンドルは、22.2mm(7/8インチ)
ハーレースポーツスターのハンドルは、25.4mm(1インチ)!
このため、なかなか適合サイズのハンドル取り付けバーがない
やっとのことで見つけた!
自転車用だが、なかなか良い感じで取り付けることが出来た。


⑤ サイドスタンドへのおまけ。


ハーレーは、どうしてこんなにスタンドが出しずらいんだろう???
キジマ製「サイドスタンド エクステンション」パーツ№HD03119追加!
これを取り付けて、だいぶスタンドが出しやすくなった。


④ シーシーバー。


これは、サードパーティー製「シーシーバー」
本来はタンディム者用背もたれがメインだが
荷物の固定場所がないこのバイクには
デザインも兼ねてこれがあるとちょうど良い。

実はこれ、中国製で商品に問題があり
販売店との数回のやり取りの結果、購入価格が10分の1で決着!
自分で取り付けできるよう加工できたので超得した感じ。


③ エンジンガード。


純正は高価なのでサードパーティー製「エンジンガード」追加!
純正の約6分の1の価格で購入。


② ハンドル交換。
 

ノーマルは、
「ダートトラックレーサー」イメージのハンドル!
これが、私には(日本人)には幅広で、ちょっと遠い
そこで、キジマ製
「フィフティーバーハンドル」パーツ№HD-04655に交換!
ノーマルよりグリップが5cm手前に来るのだ。


① 定番中の定番!マフラー交換。


日本仕様のノーマルマフラーから、
「スクリーミンイーグル HDロゴ バロニーカット」パーツ№80412-04に交換!
日本仕様のミニサウンドから、本場アメリカの
ジェントルなハーレーサウンドになるのだ。
アメリカ仕様としては音量が少し控えめなこのマフラーを探していた。
ちなみに、マフラークランプ(65296-95A)、ガスケット(65927-00)が適合。
これ、ネットで探していて持っている方にメールしたら、その方が譲ってくれた。