ハーレーダビットソン
スポーツスターXL883R

ハーレーは、ほとんどの人がカスタムしている。
私もアメリカの地のハーレーらしいサウンドにしたかったのでこれだけは真っ先に変更!
しかし、ハーレーは何かとパーツが高い!
私としては原型が無くなるような
カスタムをするつもりはない。
いや・・・お金がないから、ただできないだけ・・・
後は自己満足の
プチカスタムで楽しんでいる!


⑯ETCとUSB電源のやり直し。

最初は、ETCとUSB電源をバッテリー直結で付けていたが、バッテリー上がりのトラブルを考え
今回のコロナ過ゴールデンウィーク期間を利用してリレーを使って安心できる配線にやり直すことにした。
ETCは、現在軽四と同じ金額だ!
一昔前、私がバリバリに乗っていた時の通行料は普通車と同じで尚且つ2人乗り禁止だった!
今では、軽四と同じで、来年(2022年度)には普通車の半額になりそうなのだ
てなわけで、中古の二輪専用ETCをゲットし取り付けることにした!

 
購入した圧着接続端子とミニ平型10Aヒューズは使わず有り合わせで済んだ。

 
シート裏の中央には、ETCを配置するに
ちょうど良い
スペースがある。
2009年式までは使われていたようだが
私の2010年式から、ここにあった機器の位置が
変わり
空きスペースとなっている。

 
このシート裏の位置にETCを配置することにした。
ハーレーのアクセサリーはとにかく高価だから
余計な物は
買わないことにした。

リレーを使うのでリレー動作用電源を
ヒューズボックスの
アクセサリー(ACCESSORY)
電源から取る。



15Aのヒューズを経由しないようにするために
元々のヒューズを外し+側と-側を確認!
当然、電源を取るのは+側だ!


取り合えず、仮配線をし動作確認だ!

 
まずは、イグニッションキー「OFF」状態!
USB電源器はスイッチ「ON」。
ETC表示は無点灯状態。

 
次は、イグニッションキー「ACC」又は「ON」!
USB電源器の電圧計が点灯。
ETC表示がで点灯、ETCカードなし。


ETCカードをセットして再度イグニッションキー「ON」
点灯→交互点滅→点灯になり完了!

 
アンテナは、ヘッドライトの上
良い感じに取り付けできた!


 
全体のチェックが完了したので、後はぐちゃぐちゃな配線を整理してスッキリした。
ETCは、両面テープで貼り付けた!
ETC格納ケースと取付けステーも、中古でも結構高額!
余計なケースなどぶら下げるより、全く見えない方がスマートだ。
ただ、シーシーバーを外して、シートを外しての出し入れが、やたら面倒なのだ・・・
(T_T;


⑮ワシ。


ハーレーといえば「
ワシ」!
なかなか良い感じなので反対側にも取り付けることにした!


⑭バットマン。


何かテールバックが殺風景だったので
こんなものを取り付けてみた。
ゴールドの「バットマン」マークだ!


⑬ナンバープレート。


都会では絶対取れない希望ナンバー!
タイミングよく陸運局で発行順番を待って取得できました。
右に「
XL」左に「R」を細工すると完璧だ!


⑫インカム。


昔はアマチュア無線のハンディ無線機を使って会話をしていた。
今ではインカムがライダーでは当り前だ!
10年前の物を借り付けてみた、スマホとの連携が素晴らしい
ミュージック・電話・ナビ、そしてライダー同士の会話!
使道がとても多い!


⑪アナログ時計。


メーターには、時計が付いているが走行距離メーターなどと
切り替えしなければいけないため常時見えるように追加した!


⑩スマホフォルダー。


バイクでスマホを使ってのナビ!
昔は考えられなかったアイティム。
これ便利だわ。


⑨ サイドハンギングバッグ。


フロントフォークに付けたツールバッグだけでは収納が足りない。
そのため、もう一つこのバッグを追加した。
あまり目立たないように大きすぎないサイズの物を選んだ。





⑧ ツールバッグ。


愛車
XL883Rは、何かと物を収納するスペースがない!
仕方ないのでこのようなツールバッグが必要になる。
取り合えず、ツーリングネット・タオル・ティッシュ・ETCを入れている。


⑦ USB充電器。
 

この充電器、良ーく見ると一般的な配線コードの+と-が逆になっている
バッテリー側を共通利用するために、仕方なく+-を逆に細工し直した。
ああ、めんどくさいなあ・・・


⑥ ハンドルバーエクステンダーブラケット。


一般的なハンドルは、22.2mm(7/8インチ)
ハーレースポーツスターのハンドルは、25.4mm(1インチ)!
このため、なかなか適合サイズのハンドル取り付けバーがない
やっとのことで見つけた!
自転車用だが、なかなか良い感じで取り付けることが出来た。


⑤ サイドスタンドへのおまけ。


ハーレーは、どうしてこんなにスタンドが出しずらいんだろう???
キジマ製「サイドスタンド エクステンション」パーツ№HD03119追加!
これを取り付けて、だいぶスタンドが出しやすくなった。


④ シーシーバー。


これは、サードパーティー製「シーシーバー」
本来はタンディム者用背もたれがメインだが
荷物の固定場所がないこのバイクには
デザインも兼ねてこれがあるとちょうど良い。

実はこれ、中国製で商品に問題があり
販売店との数回のやり取りの結果、購入価格が10分の1で決着!
自分で取り付けできるよう加工できたので超得した感じ。


③ エンジンガード。


純正は高価なのでサードパーティー製「エンジンガード」追加!
純正の約6分の1の価格で購入。


② ハンドル交換。
 

ノーマルは、
「ダートトラックレーサー」イメージのハンドル!
これが、身長164cmの私には幅広で、ちょっと遠い
そこで、キジマ製
「フィフティーバーハンドル」パーツ№HD-04655に交換!
ノーマルよりグリップが5cm手前に来るのだ。


① 定番中の定番!マフラー交換。


日本仕様のノーマルマフラーから、
「スクリーミンイーグル HDロゴ バロニーカット」パーツ№80412-04に交換!
日本仕様のミニサウンドから、本場アメリカの
ジェントルなハーレーサウンドになるのだ。
アメリカ仕様としては音量が少し控えめなこのマフラーを探していた。
ちなみに、マフラークランプ(65296-95A)、ガスケット(65927-00)が適合。
これ、ネットで探していて持っている方にメールしたら、その方が譲ってくれた。