〜中華人民共和国〜
(西安)
(兵馬俑・青龍寺・西安城壁)
「万里の長城」もそうだが、なにより一番見たかったのが「兵馬俑」!
何時だったか忘れたが、テレビで見て「これ見てみたいなぁ!」と思ったのです。
そして、四国88ヵ所巡礼の0番札所(青龍寺)!、弘法大使(空海)が修行をしたところとして有名です!
西安城壁は、唐の都・長安城を基に、明代(14世紀)に再建された壮大な防衛施設です。
2025年11月17日
さて、今日の朝食は!


注文すると、目の前で麺を伸ばす演出をしてくれるコーナーがありました!
おもしろいね!

こちらも、ゆっくり料理を吟味しながら取ることができました。
こんな感じのバイキングなら私もぜんぜんOKだ!

こちらが、ホテルの全貌!
このホテル「天域凱莱大酒店」は27階まで部屋があります。
高いねえ!

ここは2泊するので荷物を持たなくて良いのが助かります。
2日目チェックアウトする時、ふと見るとロビーの隅っこでグランドピアノを見つけました。
少し時間があったので、入口近くにいたホテルのキレイなお姉さんに
「Piano play OK?」と聞くと、にっこり笑って電話をかけ始めたので
さすがに「No No thank you!」と言葉と手ぶりで返しました。
電話かけてまで確認しようとするとは思わなかった。
ということで、全てのホテルにグランドピアノが置かれていました。

これから、待望の「兵馬俑」に向かいます。
街は、結構渋滞しています。

ここら辺のバイクは、ほぼ全てに屋根を付けていました。
雨天対応済なんですね、見た目より実用性を取ってるみたいですね!

「兵馬俑博物館」に到着です!

入口はセキュリティチェックとパスポート提出です。
何処もそうだけど、中国人は自国の身分証明書を提示します
私たち、外国人は、身分証明書がないのでパスポートで身分証明をするためだそうです。
それなら仕方ないか!

こちらは画像をクリックすると動画が見えるよ!
ガイドさんは、平日だから人は少なめと言っていましたが
いえいえ、撮影スポット付近は、ごった返しでした!

こちらは画像をクリックすると動画が見えるよ!

この俑(人型)は、現在までに約8,000体の俑が確認されているらしい。
兵士の俑にはどれ一つとして同じ顔をしたものはないのです。


この丸い青・赤・緑・黄色などのマークは、発掘された場所が分かるように付けられているのです。


今から42年前、「大阪城博覧会」の「兵馬俑館」で、
酔っぱらった30代の男が高さ192cm、重さ160Kgの兵馬俑を押し倒して破壊した事件があったようです。

こちらは、兵馬俑博物館にあるお土産屋さんです。
ここの俑(人型)などは、全て実際の兵馬俑と同じ時代の土を使って作り上げたものが販売されており
認定書が付いています、そのため少し価格が高いです。
でも、記念になるので購入しました!

昼食は、麺料理です!

麺料理とは言っても、麺は奥の一皿で後はご覧の通り!
こちらも、美味しく頂きました。

これから、「青龍寺」に向かいます。

途中、たまたま私が気づいてガイドさんに聞いたのですが
バス停などに、このシェアーモバイルバッテリーの貸出機が設置されているみたいです。
このQRコードを読み取り借りれるようです。
バッテリーの貸出会社が同じなら違うところでも返せるようです。
これって、めちゃ便利!

「青龍寺」に到着です!

この記念碑は、1982年に日本の四国から寄贈された「空海記念碑」だそうです。

ここが、青龍寺の販売所です。
こちらに、訪れた人たちが記帳できる台帳があったので、私たちも住所と名前を記入してきました。
これで、青龍寺に来た証が残ります。
左下に並んだ御朱印帳は、
上から紫・黄色・薄緑・赤の御朱印帳は白紙の物で100元(約2,200円)
その下の白地に黄色地に青龍寺と書かれた薄い物も100元
そして、一番下の赤い御朱印帳は500元(約11,000円)
これに書かれた文字は全てが手書きで作られています
そのため、表紙の文字すら一冊一冊が全て違うのです
私たちも88ヵ所巡りをしようかと思っていたところなので
スタート地点になるこの青龍寺で、奮発して一番高い御朱印帳を買いました。




こんな感じで表紙も含め、文字は全て手書きで、最終ページまでびっしりと書かれています。
とにかくすごく上手な字!

こちらには、四国の88ヵ所の地図が置かれていました。

「空海」の説明碑です。
青龍寺を後にし、「西安城壁」に向かいます。

「西安城壁」の入口近くに来ました・

西安城壁全体図です。
かなりの広さです!


永寧門 (南門)です。
西安の城壁の四面には主城門が一つずつあります
南に面していることから、南門とも言われています。

西安城壁の上からは、現代都市と歴史が交差する景色が一望できます。
西安城壁観光も終わり、夕食レストランに向かいます。

ここは、「天龍宝厳素食館」
調べてみると、美味しい食べ物(料理内容):精進料理で、西安レストランランキング1位に選ばれている店でした!

肉を使ってないけど肉の味など、どれもこれも大変美味しく頂きました!

帰りのバスの中から良く見る風景!
交差点の上辺りにはこんな監視カメラがいっぱいです!
やはり日本とは、レベルが全然違います!