~南部アフリカ~
(南アフリカ・ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ)
(ジンバブエ・ザンビア)
世界三大瀑布は、「幅のイグアス、高さのビクトリア、水量のナイアガラ」とされている。
アフリカ南部のザンベジ川がザンビアとジンバブエの国境で幅約1.7km、
落差約100~120mの断崖から落ちる世界最大級の滝で、
1989年に「ビクトリアの滝」として世界自然遺産に登録された観光名所なのです。
2026年6月28日

朝、午前4時半ホテルを出発です。
早すぎる~!

ケープタウン国際線空港です!
先ずは、こちらで国内線の手続きをして、ヨハネスブルグまで
そして、乗り継ぎでジンバブエまで行きます。

左が国内線で「ヨハネスブルグ」までの搭乗券!
右が国際線で「ヨハネスブルグ」から「ジンバブエ」までの搭乗券になります。

ジンバブエまでのフライトはSA306、ゲートはⅭ4です。

こちらから搭乗します。

ここからは、南アフリカ航空のエアバスA320です。

席は3列3列で、ディスプレイはありません。

早朝のためか、しっかり機内食が出てきました。

ヨハネスブルグに到着です
そして、国際線乗り場まで行きます。
当然、欧州のユーロ圏とは違って、南アフリカから陸続きとはいえ、
お隣のジンバブエに行くには、外国なのでそれなりのセキュリティチックがあります。

無事に、ジンバブエ行きの搭乗が出来ました。

こちらの飛行機も、国内線と同じ南アフリカ航空のエアバスA320です。
列も同じ、3列3列。

サンドイッチが出ました!

ジンバブエ、ビクトリアフォールズ国際空港に到着しました。

荷物の受取り場には、こんなオブジェがありました!


ビクトリアの滝近くには、観光客相手のお店がありました。

さて、なぜこんな格好してるのでしょう!?
たかが、滝を見に来ただけなのに?

みんな、雨具で重装備です!

何てきれいな虹でしょう!
くっきりハッキリ見えます!

ここら辺は、滝のしぶきが舞い上がってきて雨と変わらないのです!

この橋は、ジンバブエとザンビアの国境の橋です!

これから、ザンビアに行くために、ジンバブエの出国手続きをします。
ちなみに、国境の検問場所などは、あまり撮影出来ませんでした。

添乗員さんが先に行ってくれます。
この添乗員さんの格好!
なかなか面白いね。

ここが国境です!
次はザンビアの入国手続きに行きます。
私たちも、雨具を着たまま!

ザンビア側の方が圧倒的な迫力があります!
これは、写真なんかじゃ、とても伝えきれない!

添乗員さんが、ジンバブエ側で見たときはポンチョを着ていたが
ザンビア側に来るとそのポンチョの上にもう一つカッパを着始めた!?
なんで!?
ここで、ビクトリアの滝をジンバブエ側とザンビア側で見た感想は、
迫力や水量はジンバブエ側でも十分あるのだが、ザンビア側から見た方がさらに迫力がある!
特に、このポイント!橋の上は水しぶきが上から横から下から・・・
まさに、ドシャ降りどころではない大量の水しぶき!
結局、中も濡れました。
アイスランドで滝を見るために買っていたこの雨具!
もう使うことないだろうと思っていたが、ここでまた役に立つとは!
てな訳で、本日はビクトリアの滝オンリーでした。
その後は、ジンバブエの戻るため、またザンビア側でパスポート出して出国手続きをし
帰りは、バスで国境の橋を渡り、またジンバブエでパスポートを出して入国手続きをします。
ちょっと行くだけなのに、ほんとめんどくさい手続きでした!
この後は、ホテルに直行します。
ホテルに着いても、手荷物がカッパや濡れタオル、サンダルなどいっぱいのため
ホテルの外観を撮影することをすっかり忘れていました!
今日のホテルは、エレファント ヒルズ です。
ここは2連泊なので、助かります!



部屋は、こんな感じ!
十分広くてバスタブもあり、全体的に清潔感があります。
ただ、スリッパ・冷蔵庫・歯ブラシ・歯磨き粉はありません。
少し片づけをして、レストランに食事に行きます。


レストランは、2つのテーブルパターンがあり、
夕食は、上のテーブルが用意されていました。



レストランは、私の苦手なバイキング形式!
ただ、日本のホテルのように食材の前にたくさん並んで急かされる感じではないのが助かります。
いろいろたくさんの食材があるが、何が何なのかほとんど分からない!
これは何?とも聞けないしねぇ・・・



結局、いつもの通り日本と一緒で、上手く取れない。
今回は、地元のビールを注文しました!

それと、民族演奏と歌?
これがすぐ横で、こちら向いてするもんだから、私たちが話をしようとしても
全く、話ができない!耳元で大声で話してやっと会話できるぐらいの
騒音並みの演奏でした!


夕食を終え、レストランのすぐ横にテラスがあり、そこからとても綺麗な夕日を見ることができました。


夕日に誘われて、テラスに下りて行くと、ホテルの新たな施設が見えました。
ここは、かなり大きな敷地のホテルです。

内庭は、こんな風に造園されています。
今日の観光が滝だったから、このホテルが連泊で助かりました。
ただ、このホテルの周りにはお土産屋さん等が全くありません。
今回は、お土産屋さん等にゆっくり寄るような時間がなく
仕方ないので、帰りの空港で買うことにしました。
この段階では・・・
さて、明日はボツワナのチョベ国立公園です。