~南部アフリカ~
(南アフリカ・ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ)
(ボツワナ)
ボツワナはアフリカ有数のサファリ天国で、自然保護と観光が両立した国です。
チョベ国立公園でのサファリは、野生動物と大自然を満喫することができます
ゾウの生息密度が世界トップクラスの国立公園です。
ボートサファリで川辺に集まる野生動物を間近に観察出来るのもまた良い!
治安もアフリカでは比較的良好だが都市部ではスリや強盗に注意が必要らしいです。
2026年6月29日

今日もまた、ジンバブエを出国し、ボツワナに入国します。

車は、ボツワナ入国前にこのサファリカーに乗換えて行きます。

こちらでボツワナの入国手続きをします。
この時、余計な菌を持ち込まないように私たちは、消毒液で靴底を消毒します
そして、車もこの消毒槽を通りタイヤの消毒をします。

車は、チョベ国立公園動物保護地区に向かいます。

ここが、動物保護区内の入場口
さあ、ここからがゲームドライブの始まりです!

写真では分かりづらいですが、この道凸凹だらけでシートベルトしてないと危ない危ない!

先ず、歓迎してくれたのはインパラ!
今後、飽きるほど見ます。

この鳥は、ホロホロチョウ!


カバたちが昼寝?してます!

ちょっと遠いけど、サンショクウミワシです。

バッファローも寝ています。

イボイノシシです。

クーズーです。


ラッキーなことに、滅多に見られないライオンを見ることができました!
でもほとんど、じっとして動きません
王者の風格でしょうか?

車のガイドさんたちは、情報交換をすれ違い時や無線でやり取りしています。

像たちもかなり近くで見ることができました。

チョベ公園内のオアシス的なところで、水分補給とトイレ休憩です!
私は、久しぶりにファンタオレンジを頂きました!
超久しぶり!

これは、像の死骸です。
左は頭蓋骨、右にはまだ像の皮が残っています。

キリンが食事をしています。

像の群れは、アチコチで見られました。
チョベ公園は、「像の楽園」と言われているだけのことがあり
結構、群れを見ることができます。

ゲームドライブも終わり、街を抜け昼食のレストランに向かいます。

レストランに到着です
ここで、ドライバーさんとお別れ
ありがとう、楽しかったです!

こちらが、レストランです!

中には、大きな「バオバブ」の木がありました。
この奥のレストランで食事をしたのですが、すっかり撮影忘れてました!
さて、食後はチョベ川のボートサファリです!
実は、このレストランはボートサファリの乗船場でもあるのです。

私たちは、ツアー貸切りボートで行きます。

こちらのボートです。

私たちのツアー客は、全員で16名!
ボートもゆったりで快適です!


今日は、像たちがたくさん見られます。

この像、ちょっと怖いくらい側まで近づきました!

ワニも昼寝かな!?

せっかく近づいているのに、動けよ!

ボートの船長さんとガイドさん
そして、添乗員さんです。

ボートサファリも終わり、船着き場に戻ります。

移動している、普通の道でもこんなことに出会います!
これから、とても大きな「バオバブ」の木を見に行きます。


これは、レストランで見た木より桁違いに大きいです!

この木の前には、お土産屋さんがありました。

添乗員さんより、値段はあってないような物、値引き交渉も面白いですよ!
と言うことで!
店の人との交渉で、キリンの木彫りの言い値6ドルからこちらの言い値3ドルで交渉成立です!

ホテルに帰ってきました。
なかなか、大きく広いホテルなので全貌は写せません。
ちなみに、表玄関のフロントフロアーは4階でした。

ホテルの部屋から庭を見ていると、サルが遊んでいました。
このサルたちは、窓を開けていると中に入ってくるらしく、必ず締めておいて下さいとのことでした。

先日来た時には、撮るの忘れていたので、今回撮らせてもらいました。
フロント係の職員さんもニッコリ!
こちらの時計は、左はロンドン・中央はジンバブエ・右は北京でした。

今日の夕食のテーブルは、添乗員さんに言ってもらって、民族演奏の嵐から
少し離れた場所にしてもらいました。
これで、ツアー仲間とおしゃべりが楽しめます。
この夕食の後、ミエちゃんはお腹の調子が悪くなってしまいました。
エジプト旅行の悪夢がよみがえりました・・・
さて、明日は最終日!
ビクトリアの滝へリコプター遊覧飛行です!