~南部アフリカ~
(南アフリカ・ジンバブエ・ザンビア・ボツワナ)
(ジンバブエ)
ツアー最後の観光!ビクトリアの滝ヘリコプター遊覧飛行です!
これが、結構高額だったので、私だけ行ってくることにしました。
何処に行っても、いつも思うこと!それが低い高さから景色を見ること!
地面から眺めることと、飛行機から点にしか見えない地上を見ることしか普段はできない。
これはチャンスだと思い申し込みをしたのです!
2026年6月30日
昨日の夕食後お腹の調子を崩したミエちゃん、朝もあまり良くない
幸いヘリコプター遊覧飛行は私だけだったので
遊覧飛行グループが帰ってくるまで、ホテルでゆっくりすることができた。
実は、私も夜中にチョットお腹の調子が悪くなっていた。
この件、添乗員さんに話すと、全員で7人も嘔吐や下痢、又は両方の症状を言っていた。
添乗員さんの速攻の答えは、ビクトリアの滝のしぶきを飲んでしまった可能性があるとのこと!
ビクトリアの滝のしぶきは、自然の水でキレイではないそうです。そりゃそうだろうけど・・・
確かに、あの上下横からかぶるしぶきは、多少たりとも口に入らないわけがないのだが・・・
でも、そんなことがあるなら先に言っといてくれよ!

ヘリコプター遊覧基地に到着です。

施設内には、チョットした軽食が頂けるようになっていました。

このヘリコプターで行きます。
基地だけあって、数機のヘリコプターが、準備されていました。

ツアーのメンバーは、全員で7名!
ツアーメンバーの親子の2人がどこかに行ってたので写っていません。
実は、この中の1人は体調を崩したまま!
高いお金を出しているからと頑張って来ていました。
基地の整備員とパイロットと添乗員さんと私たちです!

さあ、離陸です。
ヘリコプターに乗れる乗客数は、5名まで!
そのため、2機に別れての遊覧になりました。


ビクトリアの滝を中心に、8の字飛行をしてくれます。


山がほとんど見られない広大な土地です!
短い時間でしたが、とても良い景色を見せてくれました!
これで、全ての観光を終了しホテルに戻り帰国の準備をします。
ミエちゃんも少し良くなり、ビクトリアフォールズ国際空港に行きます。

ヨハネスブルグ国際空港行きの搭乗手続きをこちらでします。
ところが、予定の5Z-765便が予定時刻12時25分発より大幅に遅れてしまい
代わりの飛行機を準備することになりました!
しかし、この代わりの飛行機までもが大幅に遅れてしまい1時半発が2時ごろになってしまうということでした。
さらに、この飛行機もダメになり、空港側でかなりゴチャゴチャあったようで
私たち阪急のツアー客専用のプロペラ機が準備されました。

この待合室も私たち専用でした。
他の客は、誰もいません。
添乗員さんも、何故か良く分からないようでした!

この飛行機は、南アフリカ ヨハネスブルグの小さな航空会社「セムエア(CemAir)」のDASH8-100です。
昔懐かしいプロペラ機!ほぼ乗ることはありません。
最大乗客数は37人、でも私たちの貸切りです!

ビクトリア国際空港、さようなら!

機内は、こんな感じ!
昔、乗ったことのあるYS11よりも小さい。

1人で2席取ってもまだ余ります。

約1時間ちょっとのフライトです。
おやつも出てきました。

ヨハネスブルグ国際空港に到着し、国際線シンガポール行きの手続きをします。
・・・前日考えていたお土産の話!・・・
これが全く買うことが出来ませんでした。
この頃から、私たち夫婦2人とも体調が悪くなり、お土産どころではなくなったのです。
搭乗を待つ間、ふたりとも気分が悪くなり近くの椅子で横になっていたのです。
そのため、最低でも欲しかった南アフリカのお金の交換すら出来なくて・・・
この時、他にも数人が体調を崩し、元気がなくなっていました。
結局、16人中7人がつらい思いをしていました。

シンガポール航空、SQ-481便です。
今度は間違いないです。
私は、この飛行時間の10時間35分の間にだいぶ良くなりましたが
2回出た食事は食べることができませんでした。
口にできたのは、水だけ・・・
2026年7月1日
時間は、6時間進んで!

シンガポール国際空港、行く時にはモノレールに乗らなかったのですが
帰りは、このモノレールに乗ることになりました。
行きと帰りの乗り継ぎコースが違います。
実は、南アフリカで買えなかったお土産を、せめてこのシンガポール空港で買うことにしたのですが
これがまた、失敗!
購入には、パスポートとフライトチケットを見せなければ購入できないのですが
私が間違えて、南アフリカからシンガポールまでの使用済みチケットを見せてしまい、購入できなかったのです
ここではシンガポールから日本への出発のための未使用チケットを見せなければ購入できないのです。
これに気が付いたのは、もう遅い!搭乗手続きの時でした・・・
もう、失敗ばかり!

関空行きの飛行機、エアバスA350-900です。

この頃には、体調も落ち着いて
少し食べることが出来、何時もの撮影が出来るようになりました。

関西国際空港に到着した頃には、みんな元気になっていました。
しかし、また事件!
私の、スーツケースの底が潰れていました。
早速、添乗員さんが段取りをして空港職員に対応してもらいました。
こんな書類を作り、シンガポール航空に連絡してくれました。
で、シンガポール航空から対応中のメールが届きました。

関空での、ベイシャトルバス待ち時間が2時間半くらいあったので
ラウンジに行き休憩することにしました。


ラウンジの中のリラックス空間には、いろいろな種類があり
私たちは、少し横になりたかったので
こちらのスペースを借りました。

1人一部屋です。
体が延ばせて、ホッとしました!

例えば、こんな空間もあります。
同じツアー客の夫婦が、こちらで休んでいました。
2026年7月2日
ベイシャトルで神戸空港海上アクセスターミナルに到着したのは
2日の午前0時31分!
このまま車で帰るには、しんどいので、ターミナルの駐車場で就寝しました。
朝6時ごろに目を覚まし、それから帰路につきました。
・・・ 後日 ・・・
関空では見たが、再度スーツケースをじっくり見てみると。
今回壊されていた私のスーツケースと、前回壊されていたミエちゃんのス一ケース!
この車輪部分が2箇所内側にめり込んでいます。
本当に、もう海外の荷物扱いはひどいです。
実は、中国旅行の時にもミエちゃんのスーツケースの同じ車輪のところが壊されていました。
これに気が付いたのは、今回の旅行の準備をしている時!
やはり、海外旅行の時は、どこでも受け取るたびにチェックが必要です。
旅行途中の場合は、その時の航空会社が代わりのスーツケースを準備してくれる場合があります。
このスーツケースには、今までの思い出がたくさん詰まっていましたが
今回で、お役目を終えました。
これで、次回までに2つスーツケースを準備しなければいけません。
いやしかし、いろいろなハプニングやトラブルがあり、なかなか楽しい思い出ができました。