湯布院・長湯・七里田・九重 温泉三昧だ〜!

紅葉を京都で楽しみたかったがいつもの宿が取れない・・・
今年は気分を変えて反対方向の九州の紅葉でも見に行くか・・・と考えた。
どうせなら前々から行きたいと思っていた「ラムネ温泉」と「湯布院」に決定!


久々のフェリー! 久々の九州上陸!

いざ、行くとなると調べた調べた!
ラムネ温泉は、なんと言っても長湯の
「ラムネ温泉館」
が、しかし
調べていく内に長湯温泉のすぐ近くに
もっと凄い「ラムネの湯」があったのだ。

10時15分発のフェリーに乗船するために、朝6時に自宅を出発!

2012年11月23日

今日と明日の天気がいまいち。

フェリー乗り場に約45分前に到着。
やはり、連休のため駐車場も
すでにいっぱいになっていた。

インターネットで事前予約していたので
乗船申込書を書く必要がなく
その分スムーズに手続きも行えた。
    


雨がパラつき始めた。さあ、乗船です。


今日はギュウギュウ詰めだ!



●○● 九州 大分上陸 ●○●

「水の駅 おづる」


別府から長湯温泉に行く道中にあった
「水の駅 おづる」です。

ここには、美味しそうな「お豆腐」が販売されていました。
厚揚げの食べ物もあり美味しく頂きました。


水くみ場も充実していて
県内外から年間30万人以上が
訪れる名水と言われている。

さっそく我が家もお持ち帰りです。
これも予定の一つでした!



「長湯温泉 ラムネ温泉」



さて、一つ目の目的地「ラムネ温泉」です!

内湯:  にごり湯(42℃)
露天:ラムネ温泉(32℃)

内湯は、仕上げに入りそれなりに良い温泉でした。

さて、期待のラムネ温泉!
入ったとたん
「これはぬるいなあ〜!長湯できないじゃないの?!」
と思いきや、時間が経つにつれて体中に泡が付き始め、
次第にポカポカし始めました。
ん?これがラムネ温泉か!と感じる瞬間でした!



入口の看板です。
かわいいね!



この建物の左側が男湯
右側が女湯です!


ラムネ温泉の湯を
ここで飲むことができる!
う〜ん!ラムネや!




これは長湯温泉にある「ガニ湯」
ラムネ温泉から歩いて3分程度。

24時間無料の360度丸見えの露天風呂
なかなかスッポンポンで入るには勇気がいるねえ。




「七里田温泉 ラムネの湯」

日本一と言われている「ラムネ温泉」であるが

しかし、ネットで根気よく調べていると出てきた出てきた・・・
入った誰もが、こちらのラムネの湯が最高と評価してる
それが
「七里田温泉のラムネの湯」である。

長湯温泉から約5km。車で約15分の所にある。




ここが「七里田温泉」
こちらは温泉館
「木乃葉の湯」である。
ラムネの湯に入るには、ここの受付でラムネの湯(下湯)
入りたいことを伝えその料金を支払い、ここから離れた
ラムネの湯の建物に行くことになる。



ラムネの湯は、離れている一軒家なので
湯に入るにはこの鍵を受け取って入りに行きます。





民宿や一般民家の横をちょっと行くと
この看板が見えます。
 

小さな川沿いの階段を下りると
今回目的 bP「ラムネの湯」です。



湯船側から見た入口です。


ここは脱衣場




ここが湯船(男湯側)です!
あまり大きくはありません。
しかし、
入浴したとたんに、「おおっ!すごい!」
見る見る炭酸の泡が体中にまとわり付く。


正直言って、ラムネ温泉に比べて
湯の温度も温かく、泡の量も10〜20倍以上と思える!
飲んだ感じもずっと濃い感じだ。
今回はラッキーなことに、女湯・男湯共に先客と入れ替わりになり
私たち夫婦で湯船を貸切状態!
気兼ねなく二人で話しながら
ゆっくり入浴できてとても良かった。

ラムネの湯のパワーだ!
ちょっと分かりずらいけど動画でどうぞ。

ラムネの湯の泡付きがすごい!一度は行くべき!




「長湯温泉 郷の湯旅館」


今日の宿
長湯温泉中心街からほんの少し離れた場所にあります。




入口から駐車場へ
何とも田舎に来た感じですね!



宿泊施設で下駄に履き替えて
温泉側に行きます。


こちらは温泉側温泉側です
いろいろ分かりやすく
説明板があります。


これが、郷の湯の源泉です。
大きな洗濯機を回しているような
音がしていました。



こ家族風呂はこちら。


源泉かけ流しですごい!
風呂から流れ出た湯は横の小川に
流れ凄いことになっている。




他にも風呂はあるが今回はこの写真しか撮れなかった。

「沸かさず」「薄めず」「循環せず」の全くの自然湯!

湯は少し濁った感じ、風呂の底には
ちょうど鍾乳石になりかけた物質が部分的にクズクズになった感じで
砂がこぼれているようだった!
かなり濃い成分で
氷が張ったような「湯の華」が見られる時がある。
私は見ることができなかったが、美恵ちゃんはラッキーなことに
早朝の女風呂(前日は男風呂)で見ることができたようだ。




2012年11月24日

「くじゅう高原」
???ちょっとよく分からない???
場所によって「くじゅう?九重?久住?」


くじゅう高原です!
天気が今一、あまり良くありませんでした。



九重星生温泉「山恵の湯」



露天は九州最大級の広さだ!
撮影ができなかったので見たい人は ここをクリック してね!




「九重“夢”大吊橋」

連休だったので
駐車場は一杯!
入るまでに
一苦労でした。



ここを渡る場合は、傘をささないで下さい!

狭いから駄目なのかな?と思いきや
渡り始めたらすぐに理由が分かった!
とにかく、揺れる!揺れる!
これほど揺れるとは思いもしませんでした。
怖くて怖くて・・・途中でしゃがみ込む女性もいました。
傘なんか開いていたら危ない危ない。

でも、天気が良ければ良い景色が見られるはずです。



「やまなみハイウェイ」

こちらは九重夢大吊橋から
やまなみハイウェイに
交差する地点です!
湯布院に行くまでに昼食です!
旅行雑誌「るるぶ」に掲載されていた

「農家レストラン べべんこ」!

おすすめランチの
「豊後牛コロッケ定食」を食べました。

私達が席に着いた後に次々と
お客さんが・・・ラッキーでした! 


「湯布院 庄屋の館」

湯布院でも特におすすめ!
郷の湯旅館のご主人に教えてもらった温泉です。

コバルトブルーの湯
露天風呂は、いっぱいのお客さん!
写真は撮れなかった。

とても、きれいな青い湯です!
これは、良いねえ! 入浴料:900円でした。



庄屋の館の源泉です。
撮影ができなかったので見たい人は
ここをクリック してね!




「湯布院 香椎荘」



 今回の宿泊施設 「香椎荘」
湯布院メインストリート
「湯の坪街道」にあります。

観光するのにとても便利な立地でした。
     

湯の坪街道で観光&ショッピング!
金鱗湖や、その周りの紅葉、お土産を買っています。

「フィッシュスパ湯布院」
湯布院でも人気の高いDr.キッスフィッシュ!
足の古くなった角質を吸い付くようについばむのがちょっとくすぐったい!
さらに大きな魚もいて、これがまたガブガブと噛みつく感じ。
15分1000円だけど、とてもおもしろいよ!

Dr.キッスフィッシュ!
動画でどうぞ。
Dr.キッスフィッシュをご覧ください!楽しいよ。

 
 

香椎荘の宿泊施設、湯の坪街道と反対側の道路から見た香椎荘。

ここは、すべて一戸建ての宿です。二階建で上下で二組が宿泊できます。




ここが食事をするところです。朝食時で雲海が湯布院を包んでいる状態です。

この建物
「香椎荘」は、陸軍中将、香椎浩平氏が別荘として建てたものです。
この人物は、歴史に残る
「2.26事件」を鎮めた人です。



温泉は、ちょっと小さ目かな。
朝7時半ごろ露天風呂は湯けむりと朝霧(雲海)の影響でこんな感じになっています。
 


2012年11月25日

「湯布院 狭霧台付近」




由布岳が朝日に当たって
美しく輝いている!




雲海に埋まる湯布院の町!




季節ごとに、由布岳の風景が変わるようだ。
また、違う季節にも訪れたい。

狭霧台からの風景!
動画でどうぞ。
狭霧台の景色はとても良いですよ!



帰路の高速道路

クリックすると大きな画像になるよ!

     
        
     

最後の高速道路渋滞画像は、事故があったところでノロノロ運転でした。

おまけの高速道路走行風景です!
動画でどうぞ。
天気の良い日の高速走行は快適です!



ガソリンは帰りのサービスエリアで給油した。
高速も一般道も値段は同じだった。

今回の旅行は九州の良さを改めて知ることができた。
また、いろいろな温泉を調べ楽しみたい。

自宅帰宅はPM8:20ごろ
今回の走行距離は約1052.7Kmでした。